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NEXCO西日本エリアの高速道路 無料化路線図:平成22(2010)年度版

高速道路の無料化(※注1)2010年6月から始まりましたが、期待されていたETC不要での料金2000円均一化が実施されなかったことと、無料化区間・路線が大都市部”以外”の地方の過疎路線に限定されたことで、案の定、多くの批判が出ています。
ただ、2010年6月に国土交通省から発表されたこの高速道路の2011年予算を見てみると、本年の2~3割り増しとなっているので、おそらく来年も2000円均一化は実施されず、無料路線の拡大が部分的に進むのみ、と見られています。

このページでは、おもに関西~中国~四国~九州~沖縄を管轄するNEXCO西日本の高速道路のうち、無料化された路線及び区間を一括で掲載しています。

NEXCO東日本エリアの高速道路 無料化路線図はこちら

NEXCO中日本エリアの高速道路 無料化路線図はこちら

 

※注1:正式には、「高速道路 無料化 社会実験」です。
※注2:当面、平成23年3月31日までの限定無料化です。

 

◆関西・中国・四国エリア

 

関西・中国・四国地方の高速道路無料化路線図

 

関西・中国・四国エリアの無料化高速道路詳細一覧
(路線名→対象IC区間 で表記)

●舞鶴若狭自動車道
→小浜西~吉川JCT

●京都丹波道路
→丹波~沓掛

●松江自動車道・山陰自動車道(安来道路を含む)
→米子西~東出雲
→松江玉造~出雲・三刀屋木次

●岡山自動車道
→北房JCT~岡山JCT

●浜田自動車道・山陰自動車道(江津道路を含む)
→江津・浜田~千代田JCT

●広島呉道路
→仁保~呉

●松山自動車道
→松山~大洲
→大洲北只~西予宇和

●高知自動車道
→高知~須崎東

※「JCT」:ジャンクションの略称

【注意】
・「二輪車(125cc 以下)」、「自転車」、「歩行者」は法律で通行を禁止されていますが、八木山バイパスのみ「二輪車(50cc 以下)」となります。
・JCT(ジャンクション)では一般道への出入りは出来ません。無料化社会実験区間を越えてご利用した場合には、有料となります。
・有料区間と無料化社会実験区間を相互に利用した場合は、無料化社会実験区間の距離に応じた料金が無料となります。
・岡山自動車道においては、無料化社会実験の対象とならない場合がありますので、ご注意ください。
(岡山自動車道の無料化社会実験区間(43.9km)及び本州四国連絡高速道路を含んだ距離が、最短経路となるIC間が対象となり
ます。)

 

◆九州・沖縄エリア

 

九州・沖縄地方の高速道路無料化路線図

 

九州・沖縄エリアの無料化高速道路詳細一覧
(路線名→対象IC区間 で表記)

●八木山バイパス
→穂波東~篠栗

●東九州自動車道(椎田道路、宇佐別府道路、日出バイパス、延岡南道路、隼人道路を含む)
※1. 門川~日向は、2010年12月開通予定。
※2. 高鍋~西都は、2010年7月17日開通

→築城~椎田
→宇佐~日出
→大分米良~佐伯
→延岡南~日向(※1)
→高鍋(※2)~清武JCT
→末吉財部~加治木

●大分自動車道
→日出JCT~速見
→大分~大分米良

●西九州自動車道(武雄佐世保道路、佐世保道路)
→武雄JCT~佐世保中央

●長崎バイパス
→古賀市布~川平(昭和・西山)

●南九州西回り自動車道(八代日奈久道路、鹿児島道路)
→八代JCT~日奈久
→市来~鹿児島西

●沖縄自動車道
→許田~那覇

 

【注意】
・「二輪車(125cc 以下)」、「自転車」、「歩行者」は法律で通行を禁止されていますが、八木山バイパスのみ「二輪車(50cc 以下)」となります。
・ JCT(ジャンクション)では一般道への出入りは出来ません。無料化社会実験区間を越えてご利用した場合には、有料となります。
・有料区間と無料化社会実験区間を相互に利用した場合は、無料化社会実験区間の距離に応じた料金が無料となります。
・八代日奈久道路(無料化社会実験区間)と九州自動車道八代IC のご利用の場合、八代JCT~八代IC 間は有料区間のため通行料金が必要となります。

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