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【AED】稲沢市内の自動体外式除細動器(AED)設置公共施設

稲沢市内の公共施設7か所にて、自動体外式除細動器(AED)が設置されています。
不特定多数の方が利用する施設の中から、年間の利用者が10万人を超える施設について最優先に設置していくとの考えから以下の7施設が選定されたそうです。
また、機器導入に伴い、設置場所の市職員はもちろんのこと全職員に対してAEDの講習を実施たとのことです。
緊急救命には時間的余裕がない場合が多く、万が一の際は救急車到着を待つより最寄りの施設へ助けを求めるのも手かもしれません。

AED設置済み公共施設7か所

  • 稲沢市役所本庁舎
  • 稲沢市民会館
  • 祖父江の森温水プール
  • 稲沢市平和らくらくプラザ
  • 稲沢市勤労福祉会館
  • 稲沢市総合文化センター
  • 稲沢市保健センター

ちなみに、AEDとは

  1. 自動体外式除細動器(AED)ってなあに・・・?心停止の状態になった人に、電気的ショックを与え、心臓を正常な動きに戻す装置です。実際には、心停止になった人の胸に本機器のパットをはり、自動的に心電図を解析し、電気的ショックが必要な状態と機器が判断したときのみ音声に従いボタンを押して、電気的ショックを与えるものです。
  2. 自動体外式除細動器(AED)を使うと、どんな効果があるの・・・?年間、日本でも約2万~3万人、1日当たりでは約100人もの方に突然の心停止が発生しています。心臓が停止して、1分毎に約 10%ずつ心機能が減少し、10分以上では殆どの方が死に至っています。一般市民による除細動が広まることにより、救命率の大幅な向上が期待されます。
  3. AEDを使うには・・・
    • AEDの使用についての制限はなく、どなたでも使うことができます。
    • AEDを有効に使用するためには、消防署で実施している「普通救命講習会」を受講していただくことをお勧めします。
      詳しくは、こちらをご覧ください。⇒「救急救命講習
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