プロ野球、2010年セ・リーグのペナント開幕は3月26日に決定…ドラゴンズはナゴヤドームで開幕戦
掲載日時: 2010年1月27日 825PV

プロ野球セントラル・リーグは、2010年1月27日、試合開始時間を追加した今季公式戦の詳細日程を発表しました。
開幕は3月26日で、対戦カードはそれぞれ、巨人・ヤクルト(東京ドーム)、中日・広島(ナゴヤドーム)、阪神・横浜(京セラドーム大阪)となります。いずれも午後6時が試合開始のナイターゲームということが決まっております。
また、年間試合数は、昨季と同様、144試合(うち、セ・パ交流戦が24試合)ですが、今年のリーグの特徴として、デーゲームが全体で112試合(昨シーズン比26試合増加)となっていることが挙げられます。
地方やファン層の底辺拡大を狙ったスケジュールと思われますが、プロの興行としてどのような影響があるかに注目が集まっています。
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カテゴリー: スポーツ
「球場入場拒否は無効=「鳴り物応援」認めず-ドラゴンズ応援団一部勝訴・名古屋地裁」
球場への入場拒否やラッパなどを使った「鳴り物応援」の禁止で、プロ野球を応援する権利を侵害されたとして、中日ドラゴンズの私設応援団のメンバーらが、プロ12球団とプロ野球の運営を統括する社団法人「日本野球機構」(東京都)などを相手に、入場禁止の解除や鳴り物応援の許可などを求めた訴訟の判決が28日、名古屋地裁であった。増田稔裁判長は「入場券の販売を拒否したのは裁量権の逸脱」として、入場禁止措置を無効とした。
一方、鳴り物応援については「観客席の雰囲気をどうするかは球団側の裁量だ」と述べ、訴えを棄却した。
増田裁判長は「応援団のメンバーが試合観戦の際に問題行動をした事実はなく、入場券の販売拒否対象者に指定したのは権利の乱用」などと指摘した。
鳴り物応援に関しては、「ほかの観客に迷惑を掛け、球場の秩序を乱すことがある。応援のやり方は本来、主催者が自由に決定できる」と判断した。
判決によると、球団側は2008年3月、同応援団に対し、鳴り物応援の禁止とメンバーの球場への入場拒否を通知した。
日本野球機構の話 詳しいコメントは控えるが、控訴する方向で検討する。
情報元:時事通信
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