【国府宮はだか祭り】平成21年の神男は、稲沢市小沢の石材業:加藤博康さん(29)に決まりました!

すでに平成21年2月1日(日)には、今年の大鏡餅の奉納元である清須市をはじめ、各奉賛会による餅つきが稲沢市などの各所で行われました。 当1730.jpの管理人である高村@チーム1730は、今年も松下奉賛会に参加させていただき本番前にしてかなりのテンションアップ(あちこちの筋肉痛と引き替えですが)しております。 そして、肝心の「神男(しんおとこ)」ですが、今年はどなたに決まったのでしょうか?国府宮神社(愛知県稲沢市)では、平成21年1月27日にはだか祭神事(儺追(なおい)神事)に向け祭りが近いことを告げる高さ約3メートルのヒノキ柱「標柱(しめばしら)」がお目見えしました。 これは標柱建式(しめばしらたてしき)といわれ、この大木が登場すると、ようやく裸まつりの本番ムードへの盛り上がりが出て参ります。 そして、その後、儺追殿(なおいでん)にて神男選定式が行われ、見事一番くじを引き当てたのは、稲沢市小沢の石材業、加藤博康さん(29)でした! 一番くじをひいたコメントとして、「毎年のように祭りを見たり参加したりしてきたので、神男はあこがれでした。大役を無事に全うしたい」と、神妙な表情で抱負を語ったとのことです。 さらに注目すべきは、今年見事神男を射止めた加藤さんは、実は父の増三さん(58)に次いで親子2代目の神男であることです。
平成21年国府宮はだか祭り神男-加藤さん

平成21年国府宮はだか祭り神男-加藤さん

ところで、高村@チーム1730は、先の述べた松下奉賛会の餅つきにてさっそく神男である加藤さんとお会いすることができました。 もちろん、きっちりと握手していただいたのはいうまでもありません。

 

 

 

 

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