1月26日より、すべての愛知県民の新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチン接種が可能に

2010年1月25日、愛知県より「優先接種対象者”以外”の者(1歳未満の者を含む)」を対象として、平成22年1月26日(火)頃より新型インフルエンザワクチンの接種を前倒しして開始することが発表されました。

これにより、全ての年齢制限なくすべての愛知県民の新型インフルエンザワクチンの接種対象になりました。

対象者の方々の接種に必要なワクチンは、2月中旬頃から順次納入開始の見込みであることから、各医療機関においては、当面、既に接種が始まっている優先接種対象者の接種を優先したうえで、なおワクチンに余裕のある医療機関から、順次「優先接種対象者以外の者」への接種が開始されます。

なお、 駆け込み接種のパニックを避けるため、複数の医療機関への重複予約はしないよう呼掛けられています。

一時期は学級閉鎖などパンデミック(大流行)の危険性もありその猛威が懸念されていましたが、現在は比較的落ち着いたと見られています。そのため、こうしたワクチンのダブつきが発生している模様です。ピーク時にくらべると約10分の1にまで一日の接種者が減少してる医療機関もあります。ただ、従来型も含め、感染の危険性は引き続き予測されているので、働き盛りの方など未接種の方はこの機会に最寄の医療機関へ問い合わせてみてはいかがでしょうか?

◆愛知県 新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種について
http://www.pref.aichi.jp/0000027856.html

 

 

 

 

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  1. ・新型ワクチンで死亡の可能性=副作用で初、新潟の80代女性-厚労省

    「厚生労働省は29日、新型インフルエンザの国産ワクチンを接種した新潟県の80代女性が、ワクチンの副作用で死亡した可能性があるとの報告を受けたと発表した。同省は複数の専門家に検証を依頼する。
     同省によると、女性は高血圧や心臓病の持病があった。ワクチンを打った主治医は女性の死亡について、持病が悪化した可能性と、接種に伴うショック症状「アナフィラキシーショック」の両方が原因として考えられるとした上で、「ワクチンとの因果関係がある」と報告したという。
     新型インフルのワクチン接種後の死亡報告は117件あるが、死亡との因果関係があるとされたケースは初めて。」

    引用元:時事通信

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