2010年10月から、たばこ税の1本あたり5円の値上げを正式決定.禁煙による税収減回避が狙いか?
掲載日時: 2009年12月22日 17PV
2009年12月22日、政府税制調査会は2010年10月よりたばこ税率を1本当たり5円程度値上げすることを決めました。
これで実質、たばこ一箱の値段は400円台に突入することになり、あまりにもすんなり33%の値上げが決まった事になります。
「1000円になったらやめる」「500円なら減らす」とマスコミでもざんざんアンケートがとられていただけあり、最初に一箱1000円などかなりオーバーな増税をうたい、さらに今回のように500円の大台にのせず1本あたり5円という表現で喫煙者の安心感を誘う手口は、皮肉ですが流石というべきかと。
他のガゾリン説や導入が健闘されている環境税にからみ、2010年には間違いなく税収がさがる試算が出てくると思われるので、要注意です。
【関連記事】
- 高所得世帯の保育料値上げか?厚労省が算出根拠となる基準額改定案を公表
- 高速通行料はやはり値上げ!前原国交相が閣議後の会見で言及 無料化・ETC不要2000円均一化は増税へのトリック?
- 【無料ゲーム】明るく元気なヒロインがカレーを作るために奮闘する“ほのぼの系”RPG「ルティのほのぼの冒険記」
- 謎の「タコイカウイルス」、その真相は?
- 【おでかけ】休日の高速道路の1000円均一乗り放題、開始時期はいつから?
カテゴリー: 時事コラム
