【事件】愛知県稲沢市増田東町で脱走凶暴土佐犬が警察官発砲により射殺沈静化

愛知県稲沢市増田東町にて2009年1月10日夜-午後8時50分頃、第一報として愛知県稲沢市の住民から「自宅の犬が大型犬に襲われている」などと110番があり県警稲沢署員が現場に駆け付けたところ、大型犬(射殺後に土佐犬と判明)が飼い犬を散歩させていた男性(39)に襲い掛かり馬乗りになるなどしたため、男性巡査(25)が生命の危険があると判断し拳銃を2発発砲し射殺したことにより無事沈静化したそうです。 現場での警察官の判断はまさしく英断だと思います。 この機転がなければ、さらに多くの命に危険が及ぶことになった可能性を考えるとゾッとします。 特に、幼い命が狙われていたらどうなっていたんでしょうか、想像もしたくありません。 いったい、どうしてこのような凶暴犬がこの静かな稲沢市を徘徊しこのような事件を起こしたのでしょうか? 「大型犬は、実は闘犬用に飼育されていた三歳雄の土佐犬だった!!」 稲沢警察署の調べでは、土佐犬は10日夜、民家で飼い犬1頭をかみ殺した後、現場に到着した巡査らに近づき、パトカーに乗り込むなどしたそうです。 さらに、犬と散歩中だった男性にも馬乗りになったため、巡査は生命の危険があると判断。同日午後9時40分ごろ、同市増田東町の畑で、土佐犬が男性から3メートルほど離れたところで射殺しました。 この土佐犬は、体長約1.25メートル、体重約40キロ!とのことです。 警察官に射殺された大型犬の飼い主は、現場から約4.5キロ離れた愛知県海部郡甚目寺町の建築自営業男性(58)と11日に判明しました。 建築自営業の男性(58)によると、鉄製の柵で囲んだ自宅軒下で飼っていたところ、高さ約1.4メートルの柵を乗り越え自力で逃げ出したとのこと。 男性は10日午後6時頃、この凶暴犬いなくなったことに気付いたそうです。 その上で11日朝、自宅近くの交番に届け出たということですが、果たしてこの届け出までの半日以上の時間はどういう意味があるでしょうか。 檻の中では、鎖などでつないではなく餌はきちんと与えていたという話です。 今現在、管轄署では、県動物愛護条例(係留義務)違反の疑いもあるとみて、この男性から事情を聞いているそうです。 稲沢市と甚目寺は隣同士とはいえ、4.5kmとあるように、この間には駅や公園など人の集まる場所も多く、通勤通学の少ない土日であったことが幸いしたのかもしれません。 TVニュースでは、かみ殺された犬のかわいそうな写真が飼い主により公表されていましたが、あまりにも無残でした。 ペットの数が子供の人数を超えたといわれてひさしいこの日本ですが、今後こうしたペットに対する法整備や専門部署の設立が検討されていくことでしょう。

 

 

 

 

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  1. yutakarlson より:

    ■土佐犬が暴れ、警官が射殺 通行人ら襲い、愛知・稲沢-大型犬の管理は飼い主の責任で!!
    こんにちは。全く残念な事件が起こってしまったものです。私のところでは、二頭もジャーマンシェパードを飼っているので、人事とは思えないです。しかし、こうした事件の責任は、犬にあるのではなくあくまで、飼い主にあるのだと思います。私のブログではこのような事件の再来を招かないために、犬との付き合い方など掲載してみました。それと、うちの二頭のジャーマンシェパードの面白い動画も掲載してあります。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

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