セCS第2Sの第4戦、巨人優勝リーチのままか?

2008.10.25 セCS第2Sの第4戦は、延長12回まで4時間42分の激闘の末、5-5で引き分けという結果に終わり、CSの規定ルールで完全に巨人のリーチとなりました。 シーズン同等かそれ以上の白熱した試合で、ドラファンとしては結果苦しいものとなってもそれなりに今年のフラストレーションを吹き飛ばしてくれております。 原監督の攻撃に対する采配、というかヒラメキみたいなものがはまってますね。 個人的に野球には麻雀と似た雰囲気を感じることがあります。 総合選手力や巨人のホームである東京ドームでの連戦といった勝ちのための下地である要因も含めてですが、外ウマに乗るならまさしく今のジャイアンツでしょう。 ただ、昨日の9回ですが、クルーンが先頭の中村ノリに死球を与えたのち盗塁をきらったらしく即時交代を判断したあたりに、先日の指示無視を含めたなんというかゲーム運びのほころびみたいなものを感じます。 投手力・攻撃力・守備力の拮抗した中、連戦の疲労感も交えひとつのほころびでガラッとどちらか片方に傾きやすい頃合いとなっております。 というわけで、今日はクルーンの登場を見ることのないワンサイドの試合展開が期待されるところですが、はたして? ただ、基本的に、巨人のCS初制覇は間違いないでしょうね。 まったく関係ないかもしれませんが、金融・政治の混乱に国民全体が巻き込まれている今、日本全体の空気がそれでヨシとしている感じがします。

 

 

 

 

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